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2010年4月に日本タイポグラフィ年鑑の授賞式を東京国際フォ−ラムで開催。
アイデア編集長と向井周太郎先生の特別セミナーも拝聴できた充実の授賞式。
日本タイポグラフィ年鑑の授賞式が2010年4月14日に東京国際フォーラムで開催された。年鑑の審査と第9回佐藤敬之輔賞の両方の審査に南部俊安が協会の要請で参加している。
東京国際フォーラムでの授賞式は近年にない充実した密度の濃い内容で構成されており佐藤敬之輔賞(企業・団体部門受賞)のアイデア編集部の編集長である室賀清徳氏と(個人部門受賞)の向井周太郎先生の特別セミナーはまるで大学院の授業を受けている気分であった。その特別セミナーに会場は感動と静かな興奮に包まれていた。一期一会とはまさにこの状況にこそ相応しいと感じた。
さらに佐藤敬之輔賞の審査委員でもあった浅葉克己先生のスピーチも素晴らしく卓球による双方向のコミュニケーションで会場に華を添えていただいた。後日、尊敬してやまない向井周太郎先生からお礼の手紙と多数の書籍を献本していただけるとは夢にも思わず感謝と感激で胸が熱くなった。まさにサプライズ、人生には思いもかけない出来事が次々と奇跡のように立ち現れるから面白い。

2010/may

中国の汕頭大学・デザイン学部から送られてきた
Kan Tai-keung Design Award 2008の学生のためのデザインブック。
2008年に審査とセミナーで招待されたKan Tai-keung Design Awardのブックが送られてきました。
ブックデザインは一緒にデザイン審査をした中国のデザイナー ハン・ジャーインさんのデザイン。
改めて学生達のデザイン受賞作や入選作品を散見すると、そのデザインレベルの高さに驚かされます。特にグランプリ受賞作の鑞を使用したブックデザインの超アナログ感覚のタイポグラフィは秀逸。最初からこの作品をグランプリにと決めたデザイン審査を昨日の事のように思い出されます。

2010/march

Icograda北京会議で開催された文字・北京2009 展にポスターとブックを招待出品しました。
Icograda北京会議で開催されたBeijing Typography 2009のメインパネリストに杉浦康平氏と主要なセミナーに日本からヘルム−トシュミット氏をはじめ多くの海外タイポグラファーがセミナーに参加されています。
その企画に映像からポスター・ブックデザイン等の広範囲に渡るタイポグラフィデザインの展示が計画されました。展示には日本の代表作家として数名が選出されその1人として南部俊安が招待出品により参加しました。
磯崎新氏の建築によるCAFA Art Museumの広大なスペースで10月24日から11月24日まで中国北京にて展示開催されました。主催者である中央美術学院のWang Minさんの依頼で事前のデザインインタビューと様々なデザインが収録された図録も出版されています。
タイポグラフィデザインの大規模な展覧会が中国で開催されるのは今回が始めてですが中国のデザインは益々勢いを増して加速してる事には驚かされます。エディトリアルにも工夫を感じさせる図録が印象に残ります。
ブックカバーも広げると両面がタイポグラフィによるポスターのデザインになっている。
招待出品作家をモチーフにしたエディトリアルデザインも秀逸である。

2009/november

Taiwan International Graphic Design Award 2009にて
Judges' special Award(審査員賞)を受賞しました。
2009年台湾国際グラフィックデザイン賞のCIデザイン部門にて国際審査員として参加された佐藤卓氏による栄誉ある審査員賞を受賞しました。受賞のデザインは「日本タイポグラフィ年鑑2009」のブックカバー・シンボルVIシステムの展開をコンセプトにしたユニークなデザインが評価され受賞することができました。

2009/november

View of Design: 南部俊安 × リトウリンダ
Toshiyasu Nanbu × Linda Ritoh 
日時:2009年8月7日(金)ー8月20日(木)
場所:平和紙業ペーパーボイス
開催されたデザイン展のサブタイトルは「関西から世界基準で発信するグラフィックデザインの視点」がデザイン展におけるコンセプトです。
リトウリンダさんとは仕事においてもプライベートでも信頼する友人であり今回は二人の異なるデザインの視点をカタチにしてみました。オープニングパーティには沢山の人たちにご来場いただき感謝の気持ちで一杯です。
関西のデザインシーンはメディアには恵まれていませんが、逆境を撥ね除ける実力を持ったデザイナーの層が確実に厚くなっている事は事実です。
これからの南部俊安とリトウリンダのグラフィックデザインは益々、
加速度を増して世界のビジュアルシーンに刺激と美しいグラフィックデザインを発信し続けていきます。ヘルムートシュミットさんをはじめ皆さんお忙しい中をありがとうございました。
 

2009/september

中国広州から海外に発信されている総合デザイン誌
360°の依頼で、
Designers in the FIinancial Crisisへの
提言エッセイを寄稿。
Concept and Design Magazine: DESIGN360°のデザインマガジン。
中国では数多くのデザイン専門誌が発行されているが部数は日本とは一桁違う。DESIGN360°はその総合デザイン誌の代表格でバランスのとれたビジュアルと構成で楽しめる内容です。この号では海外で活躍するデザイナーにDesigners in the FIinancial Crisisのテーマで提言を求められ、南部俊安がエッセーを寄稿しました。
特集はオランダを拠点に仕事をするデザインスタジオのSTUDIO DUMBARが巻頭で構成されており、日本の感性とは一味違うグラフィックやディスプレイデザインが興味深く刺激を受けずにはいられない。
 

2009/april

日本タイポグラフィ年鑑2009のエディトリアル部門にてタイポグラフィの森:ECO MESSAGEがベストワ−クを受賞しました。
待望の日本タイポグラフィ年鑑2009がグラフィック社より発行されました。
南部俊安のデザインによるタイポグラフィのアートブックがエディトリアル部門においてベストワ−ク賞を受賞しました。一般部門はもちろん学生部門も充実し、第8回佐藤敬之輔賞も収録された今年の年鑑は必見です。タイポグラフィを核にした秀作が掲載の年鑑デザインはアートディレクション&デザインを南部俊安が担当しました。年鑑応募の告知ポスターから2009年度の年鑑デザイン、賞状デザインまでトータルに年鑑のVIデザインとして一貫したコンセプトでデザインされています。
年鑑アートディレクション&デザイン:南部俊安
編集長:高田雄吉/小川航司

2009/april

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